February 2012
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心にズドン…90歳の老人が語る45の人生の教訓:らばQ →
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前に酒家ありて
菊のしたゝりを流し
後に松高うして
古城の昔を見す
おにつ羅
月花を我物顔の枕かな
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咲くからにみるからに花の散るからに
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春と夏と手さへ行きかふ更衣
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にょっぽりと 秋の空なる 富士の山
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箔のない釈迦に深しや秋の色
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滝の糸はなんの香もなし夏衣
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骸骨のうへを粧(よそひ)て花見かな
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風ぞ秋 松をばそむる露もなし(松→青)
女郎花ちる 雨の夕暮(女郎花→黄)
子鹿なく末野の入日 山越へて(入日→赤)
いづるか月の影ぞほのめく(月→白)...
– 松岡正剛の千夜千冊『連歌の世界』伊地知鐵男
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春立つや誰も人より先に起き 鬼貫
ちぐはぐの下駄から春は立ちにけり 一茶
さざ波は立春の譜をひろげたり 渡辺水巴
– 梅東風 | 色、いろいろ。 | 住まいネット新聞「びお」
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